Journal intime 睦月
西暦2009年1月。
川崎大師のご加護を感じながら過ごすことができました。
そんな中、とても感動した、ぐっと感じた出来事がありました。
”心には瘡蓋(かさぶた)が、出来るんですよ”
これは、「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で放送された
弁護士・村松謙一さんの言葉です。
企業再生の弁護士として活躍されている村松謙一さんにも
クライアントの社長に自殺され、
娘さんが15才で病没されるという厳しい日々があったそう。
「どうやって立ち直られたのですか?」という質問に、
「いや、立ち直ってなんかいませんよ、今でも。でも心の中には
瘡蓋ができますよ、少しずつ。
それと合わせて苦しみとか何かを乗り越えようと思ったら、
乗り越えなんか出来ない。
乗り越えようと思うとそこは人間の傲慢さが出たんだな。
だから乗り越えなくていいと、もう一緒に歩いていこうと・・・」
涙がこぼれました。
人は悲しいことは、悲しいのだ。
そして、その娘さんが死の直前の記した作文の最後には、
「積極的に人に出会い、愛を分けてあげられたと思う」・・・と。
不況の中、お金が命を奪う悲しい連鎖が後を絶たない。
この番組を見て、一人でも多くの企業が救われれば・・・
そして、悲しみの中にいる人が救われれば・・・
しっかりしよう!!毎日を大切にしよう!!そう、思いました。
ブログランキングありがとうございます
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